こんにちは、鎌倉 三河屋本店の鈴木です。
鎌倉 三河屋本店のグランドオープンに先駆けまして、5月1日にレセプションパーティーを開催いたしました。
当日は総勢100名ほどの皆様にご来場いただき、大変賑やかで温かい会となりました。
お忙しい中にも関わらず足をお運びいただきました皆様、誠にありがとうございました。
明治33年に若宮大路で創業した三河屋本店が、この度新たなスタートを切りました。
本格的なオープンを迎える前に、まずは地域の皆様へしっかりとお披露目をさせていただきたいと考え、本パーティーを開催させていただきました。
国の登録有形文化財であり、鎌倉市の景観重要建築物でもあるこの歴史ある建物を、どのようにして後世に残すことができたのか。
そして、内部がどのように生まれ変わったのかを、鎌倉を愛する皆様に直接ご案内したいという思いがありました。
当日は、スタッフがご来場の皆様へ、館内案内をさせていただきました。
構想から実現まで8年という歳月を要した本プロジェクトの概要をはじめ、私たちが最も大切にした「あるがままの姿を残したい」という想いを、実際のリノベーションの様子をご覧いただきながらご案内させていただきました。
そして、館内をご覧いただいた後は皆様にお集まりいただき、ささやかではございますがレセプションパーティーを開かせていただきました。
会の中では、以下の方々より大変光栄なご挨拶を頂戴いたしました。
ご挨拶を頂戴しました鎌倉市長 松尾様。いつも私たちを応援してくださりありがとうございます。
鶴岡八幡宮 宮司 吉田様。「三河屋を残してくれてありがとう」と大変ありがたいお言葉をいただきました
鎌倉商工会議所 久保田様。ご多忙の中いらっしゃってくださいました。
鎌倉市議会議員 前川様。プロジェクト推進に多大なるご尽力を頂戴いたしましてありがとうございました。
萬屋本店のオーナーでもあり、私たちの顧問でもある前鎌倉市長の石渡様。この会が開催できたのも石渡さんのおかげです。
また、ご来場いただいた皆様からも、胸を熱くするようなありがたいお言葉を多数いただきました。
「三河屋本店をこのように残してくれてありがとう」
「鎌倉で初めてとなるこのプロジェクトを推進してくれてありがとう」
「このプロジェクトが実現できたことで、これから鎌倉にこのような文化財を残して行くことができる」
「鎌倉の一市民として、思い出の場所が残ることが大変嬉しい」
建築を担ってくれた斉藤建設の斉藤社長。鎌倉の文化財を残す一助に携われてありがたいと仰ってくださいました。
三河屋本店の社長にもスピーチをいただきました。私たちにお願いしてよかったと仰ってくださいました。
この方がいなかったらプロジェクトの成功はなかったと言える井上さん。家族揃ってパパの仕事を見に来てくれました。
皆様から寄せられたこれらの言葉は、プロジェクトを進めてきた私たちにとって何よりの喜びであり、今後の励みとなるものになりました。
皆様からのご期待と、この場所が持つ歴史の重みを改めて実感いたしました。
吉田宮司と代表の宮腰。鶴岡八幡宮にお勤めされて50年と伺いました。これほどの貢献に頭が下がります。
乾杯の音頭をしていただいた石渡様とのツーショット。
いつもご指導してくださる鎌倉の大先輩の皆様
どんなときも私たちを応援してくださる湘南信金の鷲尾理事長と伊藤部長。
レセプションパーティ開催前に神棚に向かって手を合わせる三河屋本店の社長。
ブログのスペースや写真の都合上、すべての方々をご紹介することができず大変恐縮ですが、お忙しい中お越しいただいた皆様には、改めて心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
若宮大路で長年親しまれてきた三河屋本店の新たな歴史が、ここから始まります。
これからも皆様に愛され、鎌倉の美しい景観と文化を未来へ繋ぐ場所となれるよう、スタッフ一同心を込めて努めてまいります。
