こんにちは。鎌倉 三河屋本店の山中です。
三河屋本店は一日二組限定の一軒家貸切型のご結婚式のお手伝いをしており、ご人数は30名様~82名様までお受けすることができます。
それぞれのご人数や、結婚式の内容に合わせて、会場のレイアウトも変えております。
決まりきったレイアウトにお客様を当てはめる考え方ではなく、「会場全体をお一組お一組様に合わせてオーダーメイド仕様」に出来ることが特徴です。
今回のブログでは、30名様~50名様規模の結婚式はどういった一日になるのか、お客様のリアルなお写真でご紹介していきます。
30名様~50名様という人数帯は「ご家族・親族・ご友人・恩師」といった様々な方をバランス良くご招待でき、一人一人とゆっくりお話しができるのがメリットです。
形式的に結婚式をするのではなく、本当に親しい人のみを呼んで、アットホームに食事を一緒に楽しみたいという方にもおすすめです。
【34名様】
もともと「結婚式をやるかどうするか」を悩まれていたおふたり。20代でこれからの人生のお金の使い道は、結婚式以外にも二人で旅行に行くことや別のことにも充てられる。大きなお金が動く結婚式をやる必要があるのだろうか…?と悩みつつも、一般的な結婚式とは違う雰囲気を三河屋本店に感じてくださり、ご見学にお越しいただきました。
そこからおふたりと話す中で、「結婚式は感謝の気持ちを伝えられる場」であること、「両親に、今自分たちが周りの人に恵まれて過ごせている姿を見せられる場」であることに、本質的な目的を感じてくださり、「三河屋本店の結婚式の形だったらやりたい」と心が動かれました。
結婚式当日はおふたりが日頃の感謝や大切な人への想いをストレートに伝えられるお時間となりました。またおふたりから大切なゲストを紹介するゲスト紹介の時間を通し、全員が一体となるあたたかな時間となりました。
《34名様の場合、挙式を行う石の蔵はゆったり。三礼の儀でゲストに感謝を伝える場面も、しっかりと皆様とお顔を合わせて行えます》
《祝言が結び、皆さんにお祝いの言葉と拍手を送ってもらいながら退場のシーン。》
《披露宴はおふたり自身も自由に動いて。ゲストのテーブルへおふたり自身が行って、近い距離でお話しも弾みます》
《34名様のため披露宴会場の一部分はあえて使用せず、ゲストを近い位置で配置し、全員が見渡せるようなレイアウトに。》
【48名様】
2年前に既にご結婚をされていたおふたり。以前から結婚式場は探して見学も行っていたもののこれだ!という会場に出会えないまま、日頃のお仕事の忙しさもあって後回しになってしまっていたそう。そんなおふたりが2年の時を経て、「やっと出会えた。ここでなら挙げたい!」と思ってくださったのが三河屋本店でした。
遠方から駆けつけてくださったご家族親族のみならず、会社でお世話になっている先輩、学生時代から仲良くしているご友人など…おふたりが本当に大切に想う方々をお招きしました。
「ゲストに楽しんでほしい」を大切にしていたおふたりらしく、一緒にお食事を楽しみ、お酒も進み、ゲストと笑い合う、そんな心温まるご結婚式となりました。
《全員がゆったりと座れる規模の「石の蔵」での挙式。ご両親と顔を合わせ、おふたりからの礼で感謝を伝えます。》
《全員を見渡せる場所におふたりのメインソファを設置。おふたりの周りを囲む装花で華やかに。》
《高砂がないため、ゲストもおふたりの近くまで近づきやすいのが特徴。自然な笑顔がこぼれます》
《余興やイベントではなく、おふたりがゲストのテーブルを回り歓談を楽しむアットホームな雰囲気です》
《大切なゲストたちに手を振りながら退場のシーン》
【54名様】
新郎様が京都、新婦様が福岡というお互いが地方出身のおふたり。そんなおふたりが好きな「鎌倉」で結婚式をしようと思ったとき、歴史や古いものを大切にする「三河屋本店」の考え方に惹かれたそうです。
おふたりがご見学に来たときはまだ三河屋本店は工事がスタートしたばかりの状態でした。
でも、三河屋本店の想いを聞き、「きっとこの人たちなら素晴らしい場所にしてくれる」と信じてくださいました。
新郎様は「結婚式をするって、自分たちにとって覚悟だと思うんです」と仰っており、そんな気持ちと、大切な人に感謝を伝えて夫婦になる覚悟を持つ「祝言」の挙式がぴったり。ゲストにも「祝言は初めてだったけど素晴らしかったね!」とお喜びいただきました。
厳かな祝言と、その後の堅苦しくない宴の違いも良いメリハリとなり、披露宴は大盛り上がりとなりました。遠方から来てくださったゲスト含め全員と笑い合い、おふたりのお人柄が伝わるようなご結婚式でした。
《夫婦になる覚悟を持って、新郎様がおひとりで入場。》
《大切なゲストから拍手とお祝いの言葉をかけられながら退場します。》
《54名様になると、おふたりのメインは披露宴会場の真ん中へ。L字型の会場の真ん中で、左右どちらにもゲストが見渡せるようなレイアウトです。》
《鏡開きで乾杯!ゲストみんなが升を持ってふたりのもとを訪れ、おふたりから振る舞い酒をします》
《メインの壁紙はロンドンで特注で作った梅の花。祝言の厳かな雰囲気からガラっと変わって楽しい祝宴となります》
《男性ゲストからも「渋い!」「かっこいい結婚式場!」と多くの素敵な感想をいただきました》
《おふたりにまつわるエピソードで作成したビンゴ大会も大盛り上がり!ゲストに楽しんでほしいというおふたりらしい時間でした》
《ゲスト全員を見渡しながら、最後のご挨拶。会場が一体となって両家を祝福していました》
ここまでが、30名様~50名様のご結婚式レポートでした。
次回は、60名様~80名様規模のご結婚式を紹介していきます。


《祝言が結び、皆さんにお祝いの言葉と拍手を送ってもらいながら退場のシーン。》

《全員がゆったりと座れる規模の「石の蔵」での挙式。ご両親と顔を合わせ、おふたりからの礼で感謝を伝えます。》
《全員を見渡せる場所におふたりのメインソファを設置。おふたりの周りを囲む装花で華やかに。》
《高砂がないため、ゲストもおふたりの近くまで近づきやすいのが特徴。自然な笑顔がこぼれます》
《余興やイベントではなく、おふたりがゲストのテーブルを回り歓談を楽しむアットホームな雰囲気です》
《大切なゲストたちに手を振りながら退場のシーン》
《夫婦になる覚悟を持って、新郎様がおひとりで入場。》
《大切なゲストから拍手とお祝いの言葉をかけられながら退場します。》
《鏡開きで乾杯!ゲストみんなが升を持ってふたりのもとを訪れ、おふたりから振る舞い酒をします》
《メインの壁紙はロンドンで特注で作った梅の花。祝言の厳かな雰囲気からガラっと変わって楽しい祝宴となります》
《男性ゲストからも「渋い!」「かっこいい結婚式場!」と多くの素敵な感想をいただきました》
《おふたりにまつわるエピソードで作成したビンゴ大会も大盛り上がり!ゲストに楽しんでほしいというおふたりらしい時間でした》
《ゲスト全員を見渡しながら、最後のご挨拶。会場が一体となって両家を祝福していました》