こんにちは。三河屋本店の水間です。
結婚式の印象を大きく左右する「お料理」。一般的なウェディングではフレンチのフルコースが定番ですが、鎌倉 三河屋本店では、あえて「肉割烹」の祝宴料理をご提供しています。
今回は、私たちがフレンチではなく肉割烹にこだわる理由と、実際にここで結婚式を挙げた新郎新婦様、そして参列されたゲストの皆様のリアルな声をご紹介します。
■ 「またフレンチか」を「あっと驚く感動」に変えるために
三河屋本店でお申込みいただく新郎新婦様にお話を伺うと、式場探しの段階でこのような本音をよく耳にします。
「何回も結婚式に参列していると、正直フレンチは食べ飽きてしまった」
「メニューを見ても、またフレンチか……と新鮮味を感じず、印象に残らない」
おふたり自身がゲストとして多くの結婚式を経験しているからこそ、大切なゲストには「よくある結婚式」とは違う、特別な体験を贈りたいと考えているのではないでしょうか。
だからこそ、三河屋本店が辿り着いたのが「肉割烹」です。ウエディングの場では珍しい肉割烹のコースは、お品書きを開いた瞬間からゲストの期待感を高め、新鮮な驚きを生み出します。この「他の式場にはない特別感」が、多くのおふたりに三河屋本店を選んでいただく決定打となっています。
■ 開発秘話:なぜ「肉割烹」だったのか?代表の想い
実は、この肉割烹が完成するまでには、弊社代表の強い想いがありました。
式場の立ち上げにあたり、私やシェフはウエディングの王道であるフレンチを検討していました。しかし、代表の心の中にあったのは「ここにしかない価値、体験、感動を届けたい」という想い、そして「結婚式でせっかくフルコースをふるまわれても、メインのお肉が出てくるころにはお腹いっぱいで美味しく食べられない」という体験でした。
明治33年から続く老舗酒屋の歴史を受け継ぐこの場所で、お酒が一番引き立、日本人の舌に最も馴染む料理とは何か。何回もの試作と議論を重ねた結果、辿り着いた答えが「和の技法で繊細に仕立てる肉割烹」
フレンチの華やかさに負けない高級感がありながら、一口食べれば誰もが「あぁ、美味しい」とホッとする味わい。代表がこだわり抜いたこの挑戦が、今では多くの新郎新婦様に選ばれる理由になっています。
■ なぜフレンチではなく「肉割烹」なのか?
結婚式には、ご友人からご年配の親族まで、幅広い世代のゲストが集まります。フレンチのコースも素敵ですが、「食べ慣れない味付けやナイフとフォークのマナーに緊張してしまう」「ボリュームが多くて後半のお肉を食べきれなかった」という声も少なくありません。
三河屋本店の肉割烹は、厳選した上質な葉山牛や、採れたての鎌倉野菜を使い、素材本来の旨味を引き出す和の技法で仕上げています。
すべてのお料理をお箸でお召し上がりいただけるため、どの年代のゲストも緊張することなく、リラックスして美味しい瞬間を堪能していただけます。サシの甘みと赤身の旨味が詰まった上質な葉山牛を、出汁や薬味でさっぱりと仕立てることで、最後まで心地よく完食できる構成にしました。
■ ゲストから届く「ダントツに美味しかった」の声
実際に三河屋本店の祝宴に参加されたゲストの皆様からは、大変ありがたいことに、このようなお声を数多くいただいています。
「今まで参列したどの結婚式よりも、お料理とお酒がダントツに美味しかった!」(ご友人)
「こんなに旨い料理は何十年ぶりに食べた」(親御様)
「ここのコースは全部お肉が出てくるの?それは最高のコースだな」(親御様)
老舗酒屋としての歴史を受け継ぐ三河屋本店だからこそ、日本酒やワインなどの「お酒」とお料理の相性にもこだわっています。
お肉の旨味を引き立てる厳選ワインや日本酒。一口ごとに新しい感動がある「食とお酒の最高の組み合わせ」が、多くのゲストの記憶に深く残る理由です。
*三河屋本店でご提供している日本酒「大黒正宗」のご紹介はこちらのブログをご覧ください。
■ レストランだからこそ、いつでも帰ってこられる場所に
三河屋本店は、普段はレストランとしても営業しています。結婚式が終わった後も、結婚記念日やご家族の節目のお祝いなど、いつでも思い出の味を求めて帰ってこられるのも大きな魅力です。
大切なゲストに「本当に美味しい料理とお酒で感謝を伝えたい」「記憶に残るおもてなしをしたい」とお考えのおふたりは、ぜひ一度、三河屋本店の肉割烹を確かめに来てください。
まずは美味しいお料理を実際に体験していただける、試食付きの[ブライダルフェア]でお待ちしております。