【保存版】鎌倉 三河屋本店のフォトスポットをすべて公開!<和装・ウェディングドレス>

こんにちは。鎌倉 三河屋本店の鈴木です。

8年という歳月をかけたプロジェクトを経て、ついに完成した鎌倉 三河屋本店。
連日多くのお客様に館内をご案内させていただく中で、よくいただくご質問があります。
それは、「おすすめの撮影スポットを教えてください。」というお声です。

「こだわりが詰まったこの場所で、とっておきの写真を残したい」
「和装・洋装、それぞれの衣装が一番映える場所を知りたい」
そんな皆様の想いにお応えし、本日は鎌倉 三河屋本店のおすすめフォトスポットをすべて公開させていただきます。

ウェディングドレスをご検討の方にも、白無垢や色打掛などの和装をご希望の方にも参考にしていただけるよう、お写真をふんだんに交えてご紹介いたします。

ご結婚式がお決まりの方も、現在会場探しをされている方も、ぜひ当日の素敵な姿をイメージしながらご覧いただければ幸いです。

結婚式の実例をご覧になられたい方は、こちらからご覧ください
写真スポットだけでなく、挙式の様子や、お招きされたゲストの皆様との祝宴のシーンなどをご紹介させていただいています。

 

白無垢や色打掛、引振袖などの和装編

【鎌倉 三河屋本店の象徴】日よけ暖簾の前で
やはり何と言っても一番人気なのが、こちらの外観前での一枚です。三河屋本店に昔から伝わる「入山十一(いりやまじゅういち)」の屋号をあしらった日よけ暖簾を背景にしたお写真は、最もリクエストを多くいただく王道の撮影スポットです。

 

【日本家屋の美しさ】祝宴会場「福蔵 Fukuzo」の縁側
祝宴会場の縁側に腰掛けての一枚。奥へと抜ける「離れ」の佇まいが、しっとりとした和の風情を醸し出します。ゲストの皆様がいらっしゃらない時間帯だからこそ叶う、前撮りでも大変人気の高い縁側ショットです。

 

【100年の歴史を背に】石の蔵での誓いの姿
国の登録有形文化財である「石の蔵」での王道ショット。100年の時が刻まれた石積みや土壁の重厚感と、季節を彩る枝ものがおふたりを引き立てます。けやきにインスパイアされて設えた木のシャンデリアが、温かい光でおふたりを優しく包み込みます。

 

【時を越えた空間】酒屋の趣を残すエントランス
かつて酒屋として賑わった面影を色濃く残すエントランス。代々大切に使われてきた徳利や金庫などがそのまま飾られており、まるで大正・昭和初期へタイムスリップしたかのような、情緒あふれる一枚を残していただけます。

 

【緑に溶け込む】お庭越しに望む「離れ」
日本庭園から「離れ」を背景に撮影するスポットです。手入れの行き届いた日本庭園と、伝統的な日本家屋の調和が、和装の奥ゆかしさを引き立ててくれます。

 

【クラシカルな装い】大正浪漫を感じる記念写真
エントランスでの撮影では、ご新郎様がお立ちになり、ご新婦様が椅子に腰掛ける昔ながらの結婚式スタイルも。ご新郎様がタキシード、ご新婦様が和装のコーディネートでお撮りいただくのもおすすめです。大正浪漫の雰囲気でモダンなお写真に仕上がります。

 

【鎌倉の四季を借景に】若宮大路の並木道とともに
暖簾前での撮影の「裏メニュー」とも言えるのが、若宮大路の桜並木を画角に収めたこちらのお写真です。春の桜の時期は華やかに、深緑の時期には威風堂々とした、季節感あふれる一枚を残すことができます。

 

【門出】石の蔵へと向かう花嫁道中
挙式会場である「石の蔵」へと歩みを進める花嫁道中のワンシーン。先導する俥夫(しゃふ)の姿が入ることで、日本の伝統的な結婚式らしい、厳かで引き締まったお写真を残すことができます。

 

【スタッフ一押し】正門から望む日本庭園
鎌倉 三河屋本店の正門から、お庭を背景に撮影するスタッフ一押しのスポットです。瑞々しい緑や由緒ある灯篭の風情はもちろん、頭上の瓦屋根からすっと伸びる銅の雨どいが、建物全体の美しいアクセントを生み出しています。

 

ウェディングドレスなどの洋装編

 

【対比】日よけ暖簾を背景に
和の意匠である日よけ暖簾を背景に、ウェディングドレスで撮影する別アングルのカットです。建物の全体像ではなく、暖簾の藍色を生かすことで、晴れの日を迎えるおふたりの純白のドレス姿がより一層際立ちます。

 

【和洋の美しい調和】石の蔵とウェディングドレス
経年変化が美しい土壁と、それを引き立てる特注のアンティークガラス。和の空間に純白のウェディングドレスが美しく調和します。山形緞通の絨毯に描かれた「つがいの鶴」がおふたりの足元から飛び立つ、縁起の良さもポイントです。

 

【誓いへの歩み】石の蔵でのバージンロード
石の蔵をサイドから捉えた一枚もおすすめです。おふたりが新たな家族になる誓いを胸にバージンロードを歩む、その神聖な瞬間をドラマチックに残すことができます。

 

【時が止まったかのような】絵画のような王道写真
石の蔵での撮影を正面から。まるで合成されたかのような、あるいは絵画の世界に入り込んだかのような、重厚でアンティークな美しさの写真に仕上がります。
 

【レトロモダン】酒屋の歴史を感じるエントランス
酒屋時代の三河屋本店を再現したエントランス。暖簾をくぐれば、そこはタイムスリップしたかのような空間が広がります。結婚式で振る舞われる「大黒正宗」の看板や、職人の手で補修された寄木の床が、ウェディングドレス姿にレトロモダンなエッセンスを加えます。

 

【前撮り人気No.1】二階 ウェイティングルーム「時房 Tokifusa」
前撮りで最も人気を集めるのがこちらのスペースです。ロンドン製の生地を用いたくるみボタンのソファと、天井板を張らず当時の小屋組みをそのまま見せたダイナミックな空間が、ここでしか撮れない洗練されたお写真を叶えます。

 

【海外ホテルのように】「時房 Tokifusa」の半個室空間
ゲストの皆様からも人気の高い半個室スペース。ロンドンから輸入したランプとアンティーク調のソファがコーディネートされた空間は、まるで海外のブティックホテルのような、スタイリッシュな一枚を残せるおすすめのスポットです。

 

【自然光に包まれて】庭側から望む「離れ」
祝宴会場の「離れ」を、お庭側から撮影したカットです。和装はもちろんのこと、ウェディングドレス姿も透明感があふれ、スタッフからの人気も高いです。

 

【緑を感じて】日本庭園での開放的な一枚
当日はぜひ「離れ」からそのままお庭へと降りていただき、自然を身近に感じながらの撮影も。ドレスが緑の景色に美しく映え、開放的でリラックスした笑顔を引き出してくれます。

 

【古都の情景とともに】鎌倉の街並みスナップ
せっかく鎌倉でご結婚式を挙げられるのであれば、この街の空気感もぜひお写真に。少しカメラの角度を変えるだけで、由緒ある若宮大路の街並みがおふたりの背景に広がり、鎌倉らしい一枚となります。

 

【幸せの瞬間】石の蔵でのクローズアップ
最後にご紹介するのは、石の蔵でおふたりの表情に寄ったクローズアップ写真です。空間全体を写す引いたお写真(木のシャンデリアやつがいの鶴を入れた構図)も素敵ですが、このアンティークの雰囲気の中でのおふたりの表情もぜひ残していただきたいと思っています。

 

鎌倉 三河屋本店のおすすめフォトスポット、いかがでしたでしょうか。
お写真をご覧になりながら、「こんな一枚を残したい」「この場所を歩いてみたい」と、特別な一日のイメージが少しでも膨らんでおりましたら幸いです。

当日は、おふたりのご進行スケジュールや季節、その日の自然光の入り方などによって、ベストな撮影ポイントも少しずつ表情を変えてまいります。
「この場所では絶対に撮りたい」「こんな雰囲気の写真を残したい」といったご希望がございましたら、ぜひお気軽に担当のウェディングプランナーへご相談くださいませ。

おふたりの大切な想いを形にするため、スタッフ一同、心を込めてサポートさせていただきます。